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タイトル 日 時
農作業日誌/久々の晴天
あまり状態の良くない7号ハウスだが、まずは10ケース(400パック)出荷。 ...続きを見る

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2007/04/28 08:21
農作業日誌/レモン断念!
収穫を始めた2号ハウスだが、葉の黄変と、虫食いがひどく、結局5ケース(200パック)の出荷で、以降をあきらめた。 ...続きを見る

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2007/04/24 09:11
経営としての自然農業/Farming Japan Vol.4-5掲載
一般に、慣行の農業に比較して、有機無農薬、あるいは減農薬での栽培を行う自然農業は、手間もコストもかかる上に、技術的に難しい。 また、評価を得られるような販売をする事は、さらに容易な事ではないとされている。 この二つの条件をクリアし、自然農業を経営として成り立たせる事に成功している人物がいる。 北東北、岩手県八幡平市にある、農事法人・有限会社八幡平農研、代表取締役の赤坂栄が、その人だ。 ...続きを見る

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2006/12/04 20:55
Farming Japan Vol4-5 掲載
Farming Japan Vol.4-5は、岩手・八幡平の赤坂さんを取り上げました。 彼の農業は、その人柄を見事に反映した、自然体農業です。 ...続きを見る

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2006/12/04 20:54
援農という取り組み/Farming Japan掲載
「何故でしょうね。農家の出身ではないのですが、田畑を耕していると、心が安らぐんですよ。それならばと思って、仲間を募ってみたら、関心のある人が多いのに驚きました。農業のボランティアって、ある程度年齢のいっている方かなって想像したんですが、むしろ若い人です。そして男性よりも女性ですね。これをきっかっけに、就農してしまった女性もいるくらいです」 ...続きを見る

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2006/09/21 16:19
farming japan掲載Vol.40-4
今回は、兵庫県明石市の行政書士、田中さんを取り上げました。 彼は、現在『アグリサーポート』事業に取り組んでいます。 先日の、神戸での『勉強会』の主催者でもありました。 ...続きを見る

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2006/09/21 16:17
第1回勉強会/農業アグリビジネス新規事業の始め方
9月16日、17日と、神戸に出張してきました。 農業アグリビジネス新規事業の始め方『勉強会』の、講師にご招待していただいたのでした。 「グリーン・ファーマーズ・ネット」の取り組を通じた、『新農業連鎖』というテーマをもって臨みました。 ...続きを見る

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2006/09/18 10:29
差別化とマーケティング/Farming Japan掲載
次代の農業を考える時、「生産」という側面に加えて、「マーケティング」という発想が欠かせない。 「差別化」を図るためにも必要なことだ。 いまや、作物をただ生産し、農協や市場(いちば)にあずけるだけでは、採算が見込めないのだ。なぜならば、農作物の価格は安値安定の傾向が続き、暴落することはあっても、高騰することはないからだ。 その上、あまりにも多段階な流通チャネルも、手取価格の低迷に拍車をかけている。まずは、現状に目を向けてみよう。 ...続きを見る

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2006/09/06 16:12
farming japan掲載Vol.40-3
『Farming Japan』という東南アジア向けの農業雑誌があります。 ...続きを見る

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2006/09/06 16:05
勉強会のお知らせ
雨、雨、雨の毎日です。 日本の気象は、変わってしまったのでしょうか…? このままだと、危ないですね。 『冷夏』。 ...続きを見る

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2006/07/23 17:28
ジャガイモ皮ごと食べて、食中毒?!
まずは、本日の農作業。 山下さんのバラ「みず菜」、パック詰め作業。 4パック、9号ハウスから取り足して、2ケース(80パック)出荷。 ...続きを見る

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2006/07/21 22:30
新規就農への取り組み/現状
10年越しの就農への取り組みです。 まずは、農業関連の会社への就職。 3年前の脱サラ。 産直事業を起こす。 ...続きを見る

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2006/06/13 18:05
生業のすすめ
「生業」ということばを覚えていますか。 これは暮らしを立てるための職業という意味です。 ...続きを見る

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2006/05/08 19:32
もう直ぐ1ヵ月/農作業日誌
記念すべき最初の播種から、もう直ぐ1ヵ月。 6号ハウス左は、大分大きくなってきた。 ...続きを見る

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2006/05/01 17:37
農への誘い/成長から持続へ
サラリーマンにとっては、会社の「成長」に尽すことが、即ち自分自身の「成長」を意味していました。 もちろん、会社の「成長」には、規模や利益の拡大と同時に、企業モラル(人間性)の成熟があるはずです。 その意味で、私たちは、会社に育てられ、会社と共に「成長」してきたのです。 ...続きを見る

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2006/04/21 17:46
農への誘い/複眼の人生
人は、自分が関心をもつものしか目に入りません。 たとえすぐ傍にあるものでも、「関心の無いもの」は、見事に見落としてしまうものです。 サラリーマンの目は、会社やその周辺のことしか見えない単眼です。 そのため、会社を辞め、次のステージに、どのように踏み出したらよいのか、なかなか決断がつかないものです。 ...続きを見る

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2006/04/17 08:11
8号ハウス左半分播種/農作業日誌
昨日は、予定を一日繰り上げて、8号ハウス左半分播種。 4/7に播種した6号右半分の潅水。 6号の左半分(4/3播種)は、大分芽が出始めている。 ...続きを見る

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2006/04/14 08:02
認定農業者の抱える問題
現在、正規の就農(すでに、実質的には、営農を開始しているが、建前上は研修期間となっている)に向け、活動しているのですが、昨日、農業委員会から、農地についての連絡をいただきました。 ...続きを見る

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2006/04/12 14:58
「花見会」での野菜即売
昨日は、地元町会の『花見会』で、『野菜の即売』を行いました。 町会の要請です。 天候に恵まれ、大勢の参加者で賑わいました。 ...続きを見る

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2006/04/10 20:32
農への誘い/人生のポジショニングと戦略
農家を百姓という。 これは決してさげすみの言葉ではありません。 百の姓名があるがごとく、農家が百人いれば百通りのやり方があるという意味だそうです。 周囲に埋没せず、個性を主張できるのが農業本来の姿なのです。 「職業」というよりも、農家自身の「生き方」という意味が、百姓という言葉に表現されています。 ...続きを見る

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2006/04/08 20:59
農業委員会に行ってきました
本日、我孫子市農委員会に行って来ました。 お借りする農地は、我孫子市です。 どのような手続きが必要なのか…。 また、必要な書類をいただくためにアポイントを取って行ってきました。 ...続きを見る

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2006/04/07 21:04
農への誘い/職業の選択から人生の選択へ
今、「農業」という選択を頭の中に描いている方も、多いのではないでしょうか。 今、なぜ農業なのか。 そこには、人としての自然な姿と生き方があるからです。 ...続きを見る

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2006/04/05 21:32
6号ハウス、播種/農作業日誌
やっと、『ごんべい』のみず菜用特注ベルトが入荷した。 そこで本日、6号ハウスの播種。 予定では、2号ハウスからだったが、潅水が長すぎ、土がカチカチになってしまった。 その後、耕運したが、まだごつごつの塊が細かくなりきらない。 そのため、6号を先に播種することにした。 ...続きを見る

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2006/04/03 22:13
リスクのない『生き方』なんてない!
農業を始めるのに、資格は必要ありません。 弁護士や会計士のように、国家試験に合格しなければできない事ではないのです。 決められたやり方というものもありません。 誰にでもできるのが、農業なのです。 ...続きを見る

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2006/03/27 12:48
自立農業最大のリスク『物流』
《小規模農業にチャンスあり》で、農協と市場を前提としない、自立農業にこそチャンスがあると述べました。 また、《流通チャネルの短縮》にチャンスがあるとも述べています。 ...続きを見る

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2006/03/23 08:22
2号ハウス耕運/農作業日誌
昨日の『ベッド』を崩して平にする作業は、地主のTさんにお願いした。 ...続きを見る

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2006/03/22 18:12
草刈り/農作業日誌
本日、『定番作業』の草刈り。 先週は、こんなに伸びていなかったのに…。 ...続きを見る

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2006/03/20 22:50
流通チャネルの短縮
『販売』をどうするのか。 それは、農家の共通の悩み事なのではないでしょうか。 同時に、新規で就農しようとした場合でも、最初に考えておかなければならない問題だと思います。 ...続きを見る

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2006/03/17 09:37
就農希望者のインキュベーション
現在、NPOの設立に向けて準備を進めています。 下記のコンセプトを体現するためのものです。 新規就農希望者の、インキュベーション機能を構築しようと考えています。 ...続きを見る

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2006/03/14 19:42
農業の金まわり
「サイト負け」という言葉をご存知ですか。 売掛の回収サイトよりも、買掛の支払サイトが早い場合に使います。 今回は、「農業の金まわり」についてです。 ...続きを見る

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2006/03/13 08:32
「一気通貫」の農業
私、作る人。 これが、一般的な農家の感覚ではないでしょか(そうでない人もいますが、そういう人は、希少な存在です)。 しかし、作ったものは、売らなければなりません。 この当たり前のことが、念頭に無いのではないかと考えてしまいます。 農協や市場には、「出荷」するといいます。 「販売」したとは言いません。 なぜならば、今の仕組みでは、出荷物がいくらで取引されたのか、後でなければ分からないからです。 ...続きを見る

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2006/03/10 23:02
千葉市が、「求む!新規就農者」
新年度から、千葉市が、「新規就農者」を募集します。 応募者から選ばれた5人!程度の研修者には、3年間の研修を実施するそうです。 研修の2年目以降には、月額5万円支給!(私の小遣いより多いぞ…?!) 3年目は、就農予定地となる農地を、自己負担で借り受け、農家のアドバイスを受けながら実地研修するというものです。 ...続きを見る

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2006/03/09 22:13
ますます拡大する空き農地
今、空き農地が拡大し、離農者も増加しています。 私の住む千葉県でも、悲観的な空気が大勢です。 「あと5年もしたら、本当に、農業やる人、いなくなっちゃうんじゃないか」…と言う農家が多いのです。 では、なぜ空き農地が拡大し、離農者が増えているのでしょうか。 そして、そこには、現在の農業が抱えている、どのような問題が潜んでいるのでしょうか。 ...続きを見る

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2006/03/08 19:33
植物工場って、知ってます?
先日、大手町の「パソナ」という人材派遣会社の地下農園の見学をしてきました。 ある種庭園のようで、とても「癒し」のある空間だとは思いました。 しかし、実際の農業の新しいトレンドになるかといえば、現時点では、「NO」と言わざるを得ません。 コストが見合わないからです。 今回は、「植物工場」について、掘り下げてみます。 「植物工場」という言葉は、決して新しいものではありません。 上記の、「パソナO(オー)2」も、「植物工場」の一種です。 農業を、あたかも工業生産のように行うことが出... ...続きを見る

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2006/03/07 08:33
本当に、新規就農者を受け入れる気ある?
新規就農に関する相談窓口は、複数あるのですが、私の「就農相談窓口」は、千葉県農業会議です。 女性職員に対応していただいています。 新規就農の際に、ハウス(土耕・無加温)の建設(2.5間×50m×5本)を予定しており、資金の借り入れを希望したところ、同時に「認定就農者」の申請が必要であることを教えていただきました。 ...続きを見る

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2006/03/06 10:18
小規模農業にチャンスあり
一般に小規模な農業には未来がないように思われています。 でも、それは大きな誤りです。 これからは、むしろ小回りのきく小規模な農業のほうが、生き残れる可能性を秘めているのです。 「農協」と「市場(いちば)」を前提としない農業を視野に入れれば、小規模農業こそ生き残るチャンスがあるのです。 ...続きを見る

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2006/03/04 08:31
日本の自給率に思う
日本の食糧自給率は、とどまるところを知らず下がり続け、いまや40%を切り、30%台に入りつつあります。 このことは、皆さんご存知でしょう。 日本は、どうしてもこれ以上自給率を下げるわけにはいかないのです。 ...続きを見る

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2006/03/03 06:58
まずは、土壌分析か……/農作業日誌
どう見ても…、良い土には見えない。 ハウスごとに、全然違うように思う。 龍ヶ崎の方が、はるかに良い感じだ。 それでも、まずは『土壌分析』。 本日は、土の採取。 ...続きを見る

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2006/03/01 17:57
農業にチャンスはあるのか
農業に、チャンスがあるのか。 あらためて、考えてみたいと思います。 ...続きを見る

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2006/02/28 08:51
みず菜スタート/農作業日誌
長いこと連絡のとれなかった我孫子のTさんと、やっと連絡が取れた。 何でも、入院していたのだという。 これで、ようやく、念願のハウスでの「みず菜」生産に取り組めそうだ。 とりあえず、間口2.5間、奥行き50mのハウスを3本借りることにした。 ...続きを見る

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2006/02/25 18:15
農業という選択
生き残るべきは会社や上司ではなく、あなたであり私です。 そう、なにも会社にしがみつかなくても、生きていく術はある筈です。 いや、むしろしがみついていたら危険なのかも知れません。 会社という箱舟は、永遠ではありえないのですから。 あなたや私の一生よりも、会社の寿命の方が確実に短いのです。 先に沈むのは会社の方。 私たちこそが、「ノアの箱舟」に乗り、会社から脱出するのです。 ...続きを見る

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2006/02/24 15:37

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